【タロット】新型コロナウイルス、5月はどうなる??占ってみました。

こんにちは!小平市の占いサロン・ノッテセレーナの秋月優佳です。

新型コロナウイルス、まだまだ感染は広がっておりますね。これからどうなっていくのか?誰もが不安に思っていると思います。今日は5月の一ケ月の間で、新型コロナウイルスがどうなっていくのか?をタロットで占いました。

では、さっそくみていきましょう!

結果に出てきたカードはこちら。

今回は時期を区切って、初旬、中旬、下旬で3枚引いてみました。

占い結果

5月初旬はソードのクイーン。

まず一番左の初旬のカード。

ソードのクイーン。批判とか、悲観、わがままなんて意味があります。

批判的な言動から物事が先に進まないとか、自己中心的になり空回りとかそんな感じ。初旬と言えばゴールデンウィークですが、地方への帰省や旅行などの自粛が思ったほど進まないかもしれません。「オンライン帰省」なんてことも言われてますが行っちゃう人が結構いるのかも…

5月中旬は星。

次に中央の中旬のカード。

星。希望とか期待とか、明るい未来を意味するカード。

現状に明るい変化の兆しがあらわれるとか、夢や希望がだんだんと実現的なものになるとかそんな感じ。中旬頃、何か有力な対策みたいなものが出てくるのかもしれません。これは少しほっとできる内容。

でも、一気に問題が解決するような感じではなく、ほのかに「これはもしかしたら期待できるかもしれない…」みたいな希望の光が微かに見えた…って感じだと思います。星そのものはそんなに大きな光ではないですからね。

もしかしたら、現金の給付なんかがここでしっかり人々に渡るとかも考えられます。

5月下旬は死神

最後。右の下旬のカード。

死神。苦境、終結、崩壊、失敗なんかを意味します。

うーーん。あんまりいいカードじゃない。終結って聞くと「コロナが終息する」とか「緊急事態宣言が終わる」とかにも取れそうな気もしますが、この終結って「死をむかえることで生まれ変わる」とかそんな感じなんです。単に終わるというより、死ぬことでゼロになるみたいな感じ。

状況に見切りをつけて仕切り直さないといけなくなったりしそう。あまり感染者数は減っていかないかもしれません。それを受けて、根本から状況を見直す必要が出てきそうです。再三、海外からも指摘されているように、ロックダウンのような厳しい措置を検討しなければいけなくなるかもしれません。

【まとめ】5月もまだまだ厳戒ムード。

この結果を見ると、5月もなかなか厳しい状態が続きそう。

望みがあるのは中旬の星のカードですね。何か少しでも希望の見える知らせが届くと嬉しいですね。

ゴールデンウィークはおうちで過ごしてもらいたいものです。「私は大丈夫」「みんなが自粛してるから大丈夫」みたいな考えの人もいるかもしれませんが、一人ひとりの行動や意識の持ち方が問われている時です。一日も早くもとの生活に戻れるようきちんと自粛してもらいたいですね。

また次回の記事でお会いしましょう★最後までお読み頂きありがとうございました。

小平市の占いサロン・ノッテセレーナ 秋月優佳

Similar Posts: